【中古リノベーション体験記】超絶おススメ!風通し最強の間取りが快適すぎる

本日は間取りのお話です!

リノベーションによって北~南まで一気通貫に風が流れる間取りに変えたことで、家の隅から隅まで空気が抜けるようになり、「空気がこもる」という悩みが完全に解消されました

この記事では、私たちが購入した当時の間取りと現在の間取りをご紹介し、風の抜けが良くなったことでどんなメリットが感じられたかをお話していきます!

目次

間取りBefore/After

まず、我が家のBefore/Afterの間取りをお見せします
素人感満載の間取り図でほんとにごめんなさい・・・!w

※図面上が北、下が南です

赤色は窓、オレンジはスライド式のドアです

様々な場所をいじりましたが、今回は「風の抜け」がテーマになるので、部屋ごとのこだわりについてはまた別記事でご紹介しますね

見ていただくと分かると思いますが、Beforeの家もそこまで風の抜けは悪くありませんが、和室や洗面所あたりは風が止まってしまうような構造でした

風が抜けるポイント

もともと私たちがAfterの間取りを考える際「風の抜け」は重要視していたので、以下赤丸のところにメスを入れることにしました

もともとCL(クローゼット)だった箇所を破壊してWIC(ウォークイン)にし、
もともと押入だった箇所を破壊して洗面所+部屋干しスペースにしました

ここら一体をすべて地続きにすることで空気を抜けやすくし、
スライド式のドアを採用することで、開放しても扉が邪魔にならず換気が出来るようになりました!

もう1点メリットを挙げるとすると、実は全ての段差を無くしているのでルンバちゃんが一帯をお掃除するのにも死角はないわけです(笑)

実際の風の抜け方

さて、結果的に風の抜けはどうなったのでしょうか?

以下間取り図に風の抜け感を矢印で表現してみました

ご覧の通りで、実際家のどの場所に立っても「風」を感じることができました・・!

これだけ風を抜くことが出来れば、クローゼットやお風呂のカビや、寝室の寝汗臭などからも解放されます!!

気分も上がりますし、私としてはお金をかけてスケルトンリノベーションした甲斐があったとこの部分だけでも強く感じています

ぜひ、みなさんの参考になれば良いなと思ってます!

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